「普通の人なら耐えられる痛みなんですか?」
「どういう痛みなのか例えて欲しいです。」
「指が2本入るのとはどれぐらい痛みが違うんですか?」
といった、処女を卒業するときの痛みについての質問をいただくことがあります。
このコラムでは、これまでにサポートをしてきた女性の声をお届けします。
想像したほどの痛みではなかった(50%)
VIRGIN THERAPYを利用した女性の約半分は、想像したほどの痛みではなかったとおっしゃいます。
事前のカウンセリングで、依頼者様の性に関する情報をお聞きして、安全・適切に卒業までの流れを組み立てていますので、痛みはあったものの、さらっと卒業してしまったという感想を抱かれるのだと考えています。
- ヒリヒリする痛み
- ズキズキする痛み
- 擦れる痛み
といった声をいただきます。
途中まで入ったところが痛かった(30%)
指を使った自慰行為を経験している女性の場合、途中まで(半分ぐらい)はすんなり入ることが多いです。
ただ、途中に差し掛かったところでヒリヒリする痛みを感じます。
指のささくれを弄ってしまうときのような痛みと表現された女性もいらっしゃいました。
そうなると、膣周りの筋肉が硬直し、男性器を外へ外へと押し出すように体が反応します。
このようなケースでは、女性の様子を見て休憩を挟むこともあります。
やっぱり痛かった(10%)
「耐えられる痛みだったけど…想像通りだった」という感想をいただくこともあります。
女性によって個人差があり、処女膜に厚みがあり膣口が狭い場合こういった感想をいただくことが多いです。
95%以上の依頼者様が1度で卒業されますが、稀に2回目のサポートを受けていただく場合もございます。
全く痛くなかった(10%)
自慰行為の有無も一つの基準になりますが、中には全く痛みがなく初回でイってしまう女性もいらっしゃいます。
ただ、このようなケースは非常に稀です。
「何らかの痛みはある」とご理解していただければと思います。
