VIRGIN THERAPYの処女卒業サポートはなぜ無料なのか

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お問い合わせをいただき、各種SNSやメールで女性とやり取りをしているなかで、定期的に寄せられる質問が1つあります。

それは「本当に無料でいいんですか?」というものです。

結論から言うと、現段階では完全無料でサポートをしています。

以前はセラピストとして活動していた経験もあり、その頃は「ホテル代は女性にご負担いただく」という形でサポートをしていました。つまり、完全無料ではなかったのです。

ではなぜ今は完全無料化したのでしょうか。

理由は大きく分けて2つあります。

目次

エゴ

女性用風俗には、ある種のマニュアルが存在します。もちろんセラピスト全員がそっくりそのままマニュアル通りに動いているわけではありませんが、お店の看板を背負っている以上、基本的な流れはその枠に沿って進んでいきます。

それはつまり「女性を喜ばせること」に最適化されて作られた流れです。

裏側にいた人間から見ると、経済的合理性のもと、ある意味で演技をしながら淡々とサービスを行うのが現実です。しかしそれは、ある種の最適化がなされた一連の流れです。

例えば、以前にある女性からこんな話を聞いたことがあります。

彼女は都内で働く28歳の会社員でした。彼氏との関係がうまくいかず、思い切って女性用風俗を利用されました。最初はとても丁寧に接してもらい、非日常的な時間に心が癒されたといいます。しかし、数回利用するうちに、「どのセラピストも同じような手順を踏む」「私のことを深く知ろうとしているわけではない」と感じるようになったそうです。サービスとしては心地よいけれど、どこかで用意されたプランの中をなぞっているような違和感が拭えなかった、彼女はそう振り返っていました。

一瞬の間だけ女性を喜ばせ夢を見させることこそが、サービスの本質なのかもしれません。でも、だからこそ金銭が発生するのです。

一方で、VIRGIN THERAPYはその延長線上にはありません。

その場で女性に喜んでもらい、リピートしてもらい、お金をいただくという趣旨ではなく、将来の性経験を見据えた準備を念頭に置いたサポートを行っています。

そのため、施術の中には「女性を喜ばせる」よりも、あえて少し疲れさせるようなステップを組み込むことさえあります。

長期的に考えたとき、その方が女性自身の経験値につながると考えているからです。

元セラピストとしての経験を持ちながらも、今は「自分なりのエゴ」を活動の中に織り交ぜています。

これが私が無料でサポートをしている大きな理由の1つです。

年齢

VIRGIN THERAPYを利用していただく女性の平均年齢は23歳~25歳です。大学生や社会人1〜3年目といった、まさに「これから恋愛や仕事に一歩を踏み出す時期」の方が中心です。

仕事として活動しているわけではないので、年下の女性にお財布を出させることに純粋な抵抗があります。

過去にこんなことがありました。

22歳の女性がサポートに来てくれたとき、帰り際に「今日はありがとうございました。いくらお渡しすればいいですか?」とお財布を取り出してきたのです。そのとき、彼女の手がわずかに震えていたのを覚えています。私が「施術費用はいただかない」という旨の発言をすると、彼女は「正直、お金のことを考えるたら来るのを迷っていました」と本音をこぼしてくれました。

サポートに料金というハードルを置いてしまうと、本来サポートの核である心の準備に集中できなくなってしまうケースもあると感じています。

これが2つ目の理由です。

まとめ

休止と再開を交互に繰り返しながら、6年に渡り断続的に長く続けてきました。

途中で立ち止まることもありましたが、やりがいを感じる出来事があり、また戻ってきてしまうのです。

休止をしてしまう理由については、また別のコラムで正直にお伝えしていきます。

ただ一つ言えるのは、お申込みをいただき、成立した以上は、その方にとって最善だと思えるサポートを必ずさせていただくということです。

活動拠点は東京・神奈川・横浜が中心ですが、地方から足を運んでくださる方も少なくありません。距離を越えて選んでいただけることは、本当にありがたいことです。

これからもVIRGIN THERAPYを、どうぞよろしくお願いいたします。

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あき

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