点と点が繋がる感覚…

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5月に処女卒業をサポートさせていただいた20代女性(Kさん)から、先日久々に連絡をいただきました。

サポート後に女性から近況報告をいただけるケースはそれほど多くないため、人生が好転したり性生活が順調に進んでいるという報告をいただけると、サポートの意義を改めて実感することになり嬉しい気持ちになります。

今回は、Kさんが処女を卒業したのちに歩んだ道について、皆さんと共有させていただきたいと思います。(ご本人の許可をいただいています。)

目次

サポートを受けた理由

カウンセリングのなかで、Kさんが伝えてくださった依頼理由は

彼氏ができるかもしれないから焦っています…というものでした。

純粋に処女を卒業したいという気持ちよりも、交際関係を成就させたいという目的が第一にありました。

相手の男性とは共通の友人を通じて知り合い、2人きりで食事に行くうちに、もしかしたら付き合えるかもしれないと感じるようになったそうです。相手の男性もKさんに好意を持っている素振りを見せてくれていたため、期待は自然と膨らんでいきました。

男性は所謂ハイスペックのサラリーマンで、かなり遊んでいる印象もあったため、初めてを迎えるときには普通の女性として痛みがない状態でいたいという想いがありました。

  • 好きな人との初体験を良い思い出にしたい
  • 好きな男性に喜ばせたい

そんな気持ちを抱えて、勇気を出して依頼をされたというわけです。

思い描いていた未来と現実

早急に予定を組み、無事に処女を卒業することができたKさんは、自信を持って本番に臨む準備が整いました。そしてサポートの2週間後、彼の家に誘われ、初めて体を重ねる日が訪れます。

ところが、結果はKさんが期待していたものとは少し違うものでした。
セックスの最中、彼からはどこか義務的な印象を受けたそうです。Kさんを愛して身体や心に寄り添うというより、挿入することが目的になっているような、そんな違和感を感じました。

それでもKさんは心を奮い立たせ、痛みを感じながらも無理に笑顔を作って時間を過ごしました。結果的に数回セックスをしたあと、彼の態度は急に冷たくなり、連絡の頻度も減り、最終的には音信不通になってしまいました。

Kさんは深く傷つき、恋愛そのものに対しても疑心暗鬼になってしまったといいます。

女風

失恋は彼女にとって辛い体験でしたが、その一方で大きな気づきを与えてくれました。それは、セックスをするかもしれない日の前日には、夜も眠れないほど興奮して妄想している自分の姿があったことです。

私は恋愛が欲しかったんじゃなくて、もしかしたらセックスそのものに興味を持っていたのかもしれない…。

Kさんはそう自覚するようになりました。

恋愛感情と性的欲求、その境界線を認識した瞬間でした。そして、自分の身体をもっと深く知りたいという気持ちを抑えられなくなっていったそうです。アプリを利用しようと考えることもありましたが、もう失敗したくないという思いが強く、女風を利用する決断をしました。

初回で指名したセラピストに相性の良さを感じ、何度か短時間で利用するようになりました。丁寧なプレイを前に、身体の感度が徐々に上がっていく自分を認識したそうです。しかし、短時間のコースではどうしても時間を気にしてしまい満足できず、思い切って1日コースに申し込むことにしました。

半日以上かけて、担当セラピストとじっくりと向き合い、中イキの開発に取り組んだそうです。

点と点の繋がり

1日コースのなかで特に印象的だったのは、絶頂を迎えたあとも、しつこいと感じるぐらいに何度も何度も責められ続けたことでした。

ふと、5月に受けたサポートでも同じ経験をして、クタクタになって帰宅したことを思い出したそうです。

Kさんは、普通の男性とのセックスを経験したあとに女風を利用したことで、普通のやり方だけでは中イキの開発はできないのだと感じました。この違いを感じられたことは、彼女にとって大きな気づきになったそうです。

また、女風での開発の流れが、サポートで取り入れていた手法と驚くほど似ていたことや、経験を重ねて自分の感度が上がったことで、言葉責めなど多方面からの刺激に対して敏感になっていることを認識できるようになりました。

そして、開発の最終段階にディルドを用いてせめられたときに、VIRGIN THERAPAYのサポートの最終段階で行ったことの意味が理解できたといいます。

まさに点と点がつながる瞬間でした。

結果的にKさんは、そこから2回の経験を経て中イキを達成することができました。

頭が真っ白になって身体の奥から波が押し寄せてきた

と、その時の感覚を生々しく教えてくれました。

もちろん1日コースの費用は決して安くありません。

「正直お財布が痛かったです」と冗談めかして話していましたが、それでも最後はこう締めくくられていました。

最初にサポートを受けていてよかったです。あの時の感覚が少しずつ大きくなって、次第にその感覚で全身がしびれてきて、最後は頭で考えられなくなって、その先に波が押し寄せた感じです。色んなことが繋がった瞬間ストンと落ちるものがあって、快感が倍増した感じがしました。

まとめ

Kさんの報告を受けて私が感じたのは、処女卒業は単なるゴールではなく、その後の学びや発見の入り口だということでした。

私が提供するサポートも、好きになった男性との経験も、女風での体験も、それぞれが独立して存在しているようでいて、実際には1つの線で繋がっています。時間をかけて、時には痛い目に遭いながら、少しずつ自分の身体を理解していくことで、初めて新しい世界にたどり着けるのだと思います。

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あき

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