処女卒業サポートを長年運営するなかで、定期的に寄せられる質問があります。
その1つが、処女の定義に関するものです。過去に男性と触れ合った経験があったり、卒業に向けてチャレンジしたものの、うまくいかなかったりする場合にサポートを受けられるのかどうかを不安に思い質問をされるケースです。
処女の定義に関しては、文化的背景や個人の価値観により複数の解釈が存在しますので、明確な答えはありません。今回は、私なりの考えを簡単にご紹介していきます。
自分が処女なのか分からない

- 前の彼氏とセックスにチャレンジしたことがある
- 男性器が少し入ったけど痛くて諦めた
- おもちゃで奥まで挿れたことがある
このようなケースで迷われることが多いようです。では、3つのポイントを中心に考えていきましょう。
挿入
一般的な処女卒業の定義は男性器が奥まで入ることです。VIRGIN THERAPYでも、この経過を以ってサポート終了と定義しています。
一方で、セックスの定義は挿入・射精を伴う性行為なので、処女卒業サポートはセックスとは言えないのかもしれません。なぜなら、サポートは射精を目的としていないからです。
また、ラブグッズによる処女膜の喪失と挿入は処女卒業とは言えません。
射精
私は処女卒業と男性の射精は別物だと考えていますが、一般的な男性側の目線からすると、射精をするのがセックスだと考えてしまいます。
挿入はできても男性側の都合で性器が勃たなかったり、射精まで辿り着けないということも珍しくはありませんが、男性側の射精を以って処女卒業と定義する考えもありえます。
自己認識
性行為において、物理的な行為そのものより大事なことはパートナーとの関係性です。
- 初めて誰かと身体的に触れ合ったとき
- 心から受け入れた相手と結ばれたとき
- 自分が納得できたとき
を処女卒業と捉える人もいます。
つまり、何をもって自分の初体験とするかは女性自身が決めて良いということです。
医学的には膣性交の有無で語られがちですが、心理的には自分が納得して「初めての体験」と呼べる出来事」が処女卒業の定義ともいえるでしょう。
まとめ
処女の定義を考えることは、女性自身がサポートををどのように捉えるかを考えることでもあります。
少し変な表現使いますが、数多くの女性と関わってきた私の経験から伝えたいことは、将来に向けてサポートを有効活用していただきたいということです。
ご興味がある方は、下のリンクからお問い合わせください。あなたの勇気ある一歩をお待ちしています。
