処女卒業サポートをさせていただいた女性に
あきさんは何で動画とか女性の写真とか載せたりしないんですか?
という疑問を持ちかけられることが良くあります。
今回は、VIRGIN THERAPYが過度な画像や動画の掲載を控える理由を正直にお話しようと思います。
トラブル
私にはセラピストとして活動していた過去があります。
当時は今ほど「セラピスト」という職業が一般的ではなく、まさに黎明期でした。
活動内容を周囲の人間に話すようなこともなく、社会的な認知は全くなかったと言っても過言ではありません。
マニュアルも今のように整備されていなかったので、最低限のルールを守りながら、それぞれが自分のやり方で活動していました。自由で裁量が大きい分、やりがいもありましたが、その分トラブルも起きやすい環境でもあったのです。
例えば、ある同僚がお客様の女性に何気なく発した言葉が、女性から訴訟を受けるという点末になったり、またある同僚が笑わせるつもりで口にした軽い冗談が、思いがけず女性の心を深く傷つけてしまい事件になることもありました。
男女関係に於いて、ほんの小さな行き違いが、大きなトラブルにつながることも少なくりません。
そうした日常とは離れた出来事を繰り返し見聞きするうちに、私も数多くの学びを得ました。
この学びは、その後の私にとって大きな指針になりました。男女関係に限らず、人と関わるときはどんなに誠実であっても絶対に安心という保証はない。だからこそ、常に相手の立場を想像し慎重に接する必要があるのだと。
広告や宣伝において「女性の容姿や服装が想像できる画像」を使えば、より目を引きやすく、安心感を持ってもらえることは理解しています。実際に、そうした手法はとても効果的でしょう。
けれども私は、そうした方法をとることはないと思います。
誠実な姿勢で文字の発信を続けることで、写真や演出以上に相手の心に届くものだと信じているからです。
世代
30代以上の方は、ネット上に顔出しをすることに未だに抵抗があるのではないでしょうか?
私もその一人です。
いくら顔や服装にモザイクが掛かっているとはいえ、動画や画像を載せることには抵抗があるというのが本音です。
忙
VIRGIN THERAPYの特徴の1つに処女卒業→中イキ・ポルチオ開発まで承っているというものがあります。
例外はありますが、基本的に中イキ・ポルチオ開発は処女卒業を果たしてから最短でも数回の施術が必要になります。
1回あたりの施術の時間も長いので、本来の処女卒業サポートを希望される女性をお待たせしてしまうこともあります。
対応しきれないという意味での忙しさもキャッチーな宣伝をしない理由の1つになりえるかもしれません。
