11月以降、女性からのお問い合わせ件数が増えています。
カウンセリングを通じて女性の過去の性に関するお話を伺うことになりますが、女性からいただく質問の多くは、これまでにサポートを受けてきた女性に関する質問です。自分自身と似ている境遇の女性の情報を聞くことで、今の悩みが前へ進むこともありえると考えています。
過去にサポートを受けられた女性のプライベートに関することはお話できませんが、多くの女性が共通の悩みを抱えていますので、共通項を探りながら少しでも相談者さんの力になれれば私も嬉しく思います。今回は
恐怖心の強さを自覚していて、とても男性と性経験を積むことが想像できないが、彼氏が出来てしまったので、何とか本番の前に恐怖を克服したい…
という相談をしてくださったDさんのお話をさせていただきます。
Dさんのカウンセリング
Dさんは20代の社会人女性で、学生時代に彼氏はいたものの、恐怖心からキスより先に進むことがなくフラれてしまうという経験をしてきました。
25歳になったタイミングで新しくできた彼氏と、長く良い関係を築けるように、処女を卒業して一人前の女性として向かい合いたいという希望を持ち、VIRGIN THERAPYに相談をしてくださいました。
Dさんは、カウンセリングの最初に
私みたいに恐怖心で何年も前に進めなかった女性はいますか?
という質問をしてくださいました。
私がサポートをしてきた女性の中には、Dさんのように男性側の性的誘いを断り続けてフラれてしまったという女性が何人もいらっしゃいます。
具体的なエピソードを交えながら
- Dさんのような女性が本番でどのように恐怖・痛みを克服していったのか
- 怖い場合のサポートは通常のサポートとは異なるのか
- そもそも卒業できるのか
- セックスができない女性に対する男性側の思考
- 痛みが生じやすい原因
などをお話していきます。
サポートの有無に関わらず、今後の性経験に向けて前向きな姿勢になれるようにカウンセリングを実施しています。
結果的にDさんのケースでは、現時点でサポートは必要ないと判断し、その期間ではサポートは行いませんでした。(後日、再度依頼をいただきサポートをさせていただきました。)
このようなケースも多いので、気になる方がいらっしゃいましたら、まずは一度ご相談ください。
