仕事柄、処女卒業サポートを始める前から様々な性的志向・性自認をお持ちの方と関わってきました。
VIRGIN THERAPYを開始してからも、バイセクシャルの女性からのお問い合わせを5件以上いただきました。
このコラムをご覧になっている女性は「どうして依頼するの?」と思われるかもしれません。
今回は、過去に応募をいただいた女性から実際に聞いた、依頼に至った理由をご紹介します。
出会いの数は少ない
バイセクシャルという言葉を言葉の通り解釈すれば、性別に関わらず恋愛・性的対象となりえる分、チャンスは多いと思われる方もいるでしょう。
しかし、実際のところは相手を探すことの難易度は高いようです。
オープンな性格の持ち主であれば、リアルでも出会いを探すことができますが、多くの場合はインターネット上の限られたコミュニティーから相手を探すことになり、なかなか希望の相手を見つけることができないようです。
男性に責められてみたい
女性同士のセックスを行う場合、どうしても淡白なものになってしまい刺激を味わえないという声をいただきます。
- もっと責められたい
- 強引にされてみたい
- 力ずくでされてみたい
というような、女性側の自分の感情を解放させたいという思いがあるようです。
女性のパートナーがいる
既に同性(女性同士)のパートナーがいる場合、新しく男性のパートナーを探すということはできません。
マッチングアプリやリアルの世界で男性と出会うことになれば、それは浮気になってしまいます。
男性相手では未経験であるため、ある意味では処女であるといった複雑な事情を抱える方もいらっしゃいます。過去には
というリアルな相談をされることもありました。
現実との折り合い
恋愛対象は女性だが、男性への性的嫌悪感もなく、グラデーションのあるバイセクシャルの女性もいらっしゃいます。
出産を視野に入れて男性経験を積んでおきたいという切実な思いがあり、いざとなったときのための準備のために応募されるといったケースもあります。
まとめ
VIRGIN THERAPYでは、様々な事情を抱えた方にもサポートを行っています。
一度ご相談されてみてください。
