私は、VIRGIN THERAPYとしては320名、セラピスト時代を含めると600名近くの女性のサポートしてきました。
その中で、一度で処女卒業まで導くことが出来なかった事例が5例あります。
原因は全て私の実力不足によるものではありますが、上手くいかなかったケースには幾つかの傾向がありますので、その理由についてご紹介していきます。
処女膜強靭症
女性によって、処女膜の厚みや膣口の大きさには大きな違いがあります。
処女膜強靭症かどうかの診断も、担当する医師によって大きくことなるそうです。
- 膣口が狭い状態
- 膣に厚みがある状態
- 処女膜強靭症の疑いのある状態
でも1度で卒業を迎えられた女性も数多くいらっしゃいます。
しかし、過去に2名、私の力量ではどうすることもできない方がいらっしゃいました。
その女性は、ほぼ膣口に広がりがなく、細い綿棒であっても入らないような状況でした。
また膜の厚みもあったため、広がることがなく断念することになりました。
後日談ですが、その女性は保険適用にて手術を受けることができたそうです。
恐怖
次に恐怖心の払拭ができなかったことが大きな理由となった2例です。
前戯が順調に進んでいても、いざ挿入となったときに恐怖が心を覆い、一気に体が強張り挿入へ至れないというケースが2例ありました。
何度も外イキして疲労困憊の状況で体に力が入りにくい状態になっても、体が拒絶反応を起こしてしまうと、時間内に拒絶心を解いていくことは本当に難しいと感じています。
また、一度失敗してしまうことで、私への不信感にも繋がってしまい、同日中の再チャレンジの機会をいただけないということもありました。
前戯の段階から、もっと言えば最初の連絡の段階から不信感を払拭できないまま、最後の挿入の段階へと移ってしまったことへの反省をする機会となりました。
信頼
そもそも最初から信頼を構築できなかったというパターンです。
DMの段階から相手の女性の内面に寄り添うことができず、お会いした後も目を合わせることが困難な状況でした。
前戯の一環としてキスをすることが多いのですが、それもすることができず、最後まで距離感を縮められませんでした。
「ラブグッズ」を用いた前戯でイクことはできたものの、やはり最終段階で体が強張り一度痛みを感じたところで断念という結果になりました。
まとめ
日々、知識と経験をアップデートしながら、依頼をしてくださった女性一人ひとりに寄り添った処女卒業を提案させていただいています。
東京や横浜を中心に「痛みの少ない処女卒業」をモットーに日々精進してまいります。
