処女を卒業して夜の仕事をしてみたい

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短期間に収入を得るために夜の仕事をしてみたい。

「でも処女のままだと怖いし、店にも男性にも受け入れられない」と考え、申し込みをされる女性がいらっしゃいます。

実際、知らないまま飛び込んでみたら危険な目に合ってしまったということも多いでしょう。

今回は、夜の仕事を始める前に最初に考えておきたい3つのことを紹介していきます。

目次

学校や会社に発覚する可能性

  • 学費の足し
  • 友達と遊ぶお金
  • 生活費
  • 美容整形費用

といった切実な理由でVIRGIN THERAPYにお申込みいただく女性が増えています。

私は夜の仕事で働く女性を何人も見てきた経験もあり、大学生がこの世界に飛び込むことのリスクをよくわかっています。

夜の仕事をすることで自分が傷を負ったり、将来の可能性がつぶれてしまうこともあるでしょう。

一番現実的な問題は、夜の仕事をすることで退学や解雇に追い込まれてしまうリスクです。

風俗=退学・解雇という組織もいまだに多いです。

性感染症

梅毒

梅毒トレポネーマという細菌が粘膜から感染することによって起こる病気です。

近年増え続けている病気で、2021年には再び増加し、2022年、2023年には1万人を突破してしまっており、社会問題にもなっています。

クラミジア

日本国内で最も多い性感染症でクラミジア・トラコマチスという病原体が、性行為などにより粘膜に感染します。

感染した場合、クラミジア性子宮頚管炎(女性)、咽頭クラミジアなどの病気を引き起こします。

淋菌

淋菌が尿道に感染し、炎症を起こすことで発症します。

性交渉などにより、女性の性器や女性の喉から、男性の尿道に感染します。

HIV

誰もが知っている性病です。現代では初期に対処をすれば日常生活を送ることが出来ます。

しかし不自由を感じる生活になってしまうことになります。

レイプの危険性

性風俗店での本番行為は禁止されています。

しかし、風俗店を利用する客の大半は女性との本番行為を望んでいます。

僅かなお金と引き換えに交渉を持ちかけられ、断ってもそのままされてしまったという話が後を絶ちません。

自分の意志とは無関係に無理やりセックスをすることは精神的にも苦しいことです。

もちろん理想の相手と性経験を積むことは非常に難しいことです。

その理想を追い続けて人生が停滞してしまったということもあるでしょう。

でも、まずは自分が選んだ納得できる相手と初体験できるようになることが、夜職を続けていく最初の一歩なのかもしれません。

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あき

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