これまでお問い合わせをいただき、実際に対話を重ねる中で、残念ながらお断りさせていただいたケースもありました。
サポートを希望される女性すべてに対応できるわけではないのが現実です。
そこで今回は、私の独断と偏見ではありますが、処女卒業サポートを受けないほうが良いと考える女性の特徴と、過去にお断りした事例を整理してご紹介したいと思います。
気持ちが固まっていない
2024年になり、ホームページやSNSを確認したうえで応募してくださる女性が増えたため、以前よりもお断りするケースは減少しています。
以前は「何となく問い合わせフォームを送ってみた」という理由で応募される方もいらっしゃいます。こうしたケースは、特に10代の学生さんに多かった印象です。
焦りや強い不安を抱えているわけではなく、どちらかというと軽い気持ちや好奇心から申し込んでいることが。もちろん、その段階で興味を持ってくださること自体はありがたいことですが、サポートを安全かつ有意義に進めるためには、女性自身がサポートの必要性を認識していることが大事です。
そのため、初回のカウンセリングでは、依頼の理由や背景を伺うことがあります。
どのような気持ちでサポートを希望しているのか、どんな期待を持っているのかを確認することで、女性が後になって後悔する可能性をできる限り減らすようにしています。
結果として、「何となく」という理由だけで応募された場合は、安全面や心理的な観点から、お断りさせていただくことが多くなります。これは決して拒否ではなく、女性自身が後悔しないため、そして安心してステップを踏んでいただくための配慮です。
中イキ開発希望
VIRGIN THERAPYの特徴のひとつとして、中イキ開発までサポートを行うという点があります。これは、単に処女を卒業するだけでなく、将来の性生活を見据えて、より自分の身体や快感を理解してもらうことを目的としたサポートです。
中イキ開発は行っているのですが、処女卒業サポートを受けた女性限定のオプションという形で施術をさせていただいています。
現在は多忙のため、「中イキ開発のみ」の依頼をお断りしています。
以前は中イキ開発を目的としてご依頼いただく女性が非常に多く、特に20代前半の方から依頼をいただくことが多かったです。世の女性が、性生活をより有意義なものにしたいという思いを抱えているというリアルな現実が浮き彫りになっていますね。
特殊なケース
中には、少し特殊なケースもあります。例えば「未経験と偽って」申し込みをされた方もいらっしゃいました。理由はさまざまで、「経験があると受けられないのではないか」と思われた方や、「初めての経験として扱ってもらいたかった」という方もいます。
こうした場合は事前カウンセリングで丁寧に状況を確認し、安全かつ適切なサポートができるかどうか判断することになります。
まとめ
処女卒業サポートは、女性にとって人生の中での大切なスタートラインだと考えています。
単に経験を積むだけではなく、これからの恋愛や性生活に向けて自分自身を肯定し、安心して次の一歩を踏み出せるようにするためのステージです。そのため、サポートを進める際には、しっかりと対話を重ねることを大切にしています。
女性一人ひとりの気持ちや状況を理解し、無理のないペースで進めることが重要です。サポートの内容や進め方について、お互いが納得し合う形で進めていくことで、後悔や不安を最小限に抑え、安全で意味のある経験にすることができます。単なる技術提供や一方的な流れではなく、心の準備や感情の整理も含めたトータルサポートがVIRGIN THERAPYの存在意義です。
活動地域は東京を中心に、神奈川県や横浜でも対応しています。遠方から訪れる方もいらっしゃり、可能な限り柔軟に対応できるようにしています。また、これまで多くの女性にご利用いただき、実際に90%以上の方のご依頼を受け付けることができています。
処女卒業は、人生の一つの節目として、自分のペースで前向きに踏み出すべきものです。少しでも興味や不安がある方は、まずはカウンセリングでお話を聞かせてください。納得のいくスタートを切れるように一緒に進めていきましょう。
