童貞の男性と初体験を試みたものの、失敗に終わってしまったというご相談を受けることがあります。
未経験同士でお互いのことを探り合いながら仲良く…とはいかない男性側の事情をお伝えしていきます。
目次
男性側の緊張
未経験の男性の多くはAVを見てセックスを学びます。
モザイクのないアダルトコンテンツも簡単に手に入る時代ですから、誰でもセックスに関する知識を、ある程度蓄えた状態で初体験の臨みます。しかし、いざ本番となると
- ペース配分
- 体の置き場
- 視線の向け方
- 前戯の時間
- 尿意
- 女性器の詳細な構造理解不足
女性をイカせないといけないという強迫
など多種多様な不安要素が同時に浮かび上がり緊張感が高まります。
緊張によって女性の様子を「観る」ことが出来なくなり、焦ってしまい無理やり…という具合になるわけです。
男性器の勃起が85%を下回ると挿入できない
男性器は興奮をすることで勃起します。
例えば完全に勃起した状態を100%としましょう。
仮に85%を下回ると、男性器の硬さが足りず女性器に入らないという事態に陥ります。
そして男性側は、緊張や焦りを自覚してしまった瞬間、興奮していようとも85%を簡単に下回ります。
そうなると入口付近に2cm~3㎝のところに男性器が入るだけで、挿入に至れないという事態になってしまうというわけです。
負の連鎖
未経験同士の男女の初体験では
- 男性側の緊張
- 勃起力の低下
- 挿入がうまくいかない
- 無理矢理挿入を試みる
- 2~3cmしか入らない
- 女性は入口付近に一番痛みを感じる
- 痛みで膣が乾く
- 出血
- トラウマ
といった負の連鎖が完成してしまう可能性がとても高い印象です。
まとめ
今回は、処女卒業に失敗してしまうパターンを男性目線から解説してみました。
9月も残り少なくなってまいりましたが、引き続きよろしくお願いいたします。
