風俗で働かれている女性への処女卒業サポート

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今年の下半期だけで、夜の仕事(副業を含む)をされている女性から5件のサポート依頼をいただきました。最近、新卒で夜職という女性が増えてきているという話を聞きますよね。

今回は、風俗の世界に足を踏み入れる前に未経験の状態を卒業しようと依頼をしていただいたAさんと、キャバクラで体験入店中のBさんの話を紹介していきます。(許可を得ています。)

目次

Aさんの場合

大学生のAさんは、美容押し活のためにお金が必要になり、夜の世界へ足を踏み入れる決意をしました。

最初は流行りのパパ活でお金を稼いでいたそうですが、食事中に逃げられてしまったり、無理やり腕を掴まれたり怖い思いを繰り返したこともあり、安定的に稼げる「お店」に在籍することを決めたそうです。

しかし、男性経験がなかったことで最後の一歩を踏み出せず、決意してからもお店で働くことはありませんでした。

継続していたパパ活を通じて男性に対しての恐怖心も積みあがり、その一方でお金を稼がないといけない状況にも追い込まれ、頭の中でループを繰り返す中で、ついには大学にも通えなくなってしまいました。

Aさんにとって、飲食店のアルバイトは忙しいながらも心の休まる時間でした。

そこで知り合った3つ年上の女性が、ホストに嵌り、風俗でも働いているという話を聞き、初めて身近なところでリアルな稼ぎと仕事内容を知り、思い切って夜の世界に飛び込む覚悟を固めました。

男性と二人きりで食事に行く以上の経験がない状態で夜の世界に飛び込むことへの恐怖を感じ、処女卒業について調べていたところ、Xで私のポストを見つけ、最終的にVIRGIN THERAPYにご依頼をいただきました。

Bさんの場合

Bさんは20代半ばの女性で、地方で生まれ育ち、地元の高校を卒業後、地元の安定した企業に就職をしました。

生来の真面目の性格を自分でも自覚しており、自分の計画通りに人生を進めていくために日々努力を重ねてきたそうです。

学生時代は恋愛経験こそなかったものの、充実した人生を送り、第一志望ではなかったものの地元の大企業に就職することができました。自身の容姿にコンプレックスを持っていたということはなく、恋愛経験がなかったことに対しても何も感じていませんでした。Bさんは辛いながらも充実した日々を送っていました。

しかしある日、事態は一変します。

高校を卒業後、3年ぶりに同窓会に参加することになりました。そこで見たのは、上京した友人たちの別人のように変わった姿でした。かつての同級生が、スラリとした立ち姿と透き通った肌を輝かせ、テレビに出てくるアイドルのような見た目になっていたことに驚きを隠せませんでした。

話を聞くと、その友人は大学時代からキャバクラでバイトをはじめ、そこから夜職1本で世界に飛び込み、現在は新しいビジネスも始めようとしている段階でした。

「あの子が・・・」というのがBさんの正直な感想でした。

その日から、仕事の空き時間に高級クラブの日常を紹介しているYouTubeチャンネルを見る日々が始まりました。

嫉妬、羨望、嫌悪感、理想、色んな感情が交じり合い、見たくないのに追いかけてしまう、そんな悶々とした日常を送っていたそうです。

ある日、Bさんはもしかしたら自分の理想はこういう世界なのかもしれないと考えるようになりました。

ちょうどそのころ、首都圏で働いていたBさんの姉が東京に転勤することが決まり、Bさんは転職活動のため東京に行くことになりました。

そこからはとんとん拍子だったそうです。

貯金で美容治療に投資をして、夜のお店へ体験入店をするに至ります。

しかし、接客中に40代、50代のお客さんに「そういう話」をされるたびに、ただ笑って話を逸らす以外にできることがなく、未経験であることに次第にコンプレックスを抱くようになりました。

また、話に乗れないことで接客にも支障が出始め、同僚との会話にもズレが生じたことが最後のきっかけになり、サポートへお申込みをいただきました。

Bさんは処女卒業後、女性としてのスタートを踏み出し、現在も夜の世界で活躍されています。

まとめ

夜の仕事へ就職することが当たり前の世の中になってきているなかで、最初のきっかけとしてサポートを利用されるケースも増えてきています。

様々な事情に対応していますので、まずは一度ご相談ください。








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あき

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