私の運営する処女卒業サポートを利用される女性の平均年齢は23歳~24歳です。
しかしながら、未経験・処女であることに対して焦りや悩みを抱えている女性は30代~40代の女性だといえるかもしれません。年齢が上がってしまったからこそ、依頼をすることができないと考えている方もいらっしゃると思います。
今回は、サポートを利用することなく処女卒業するときに、留意しておいたほうがいいポイントを3つお伝えしていきます。
共有
年齢的に未経験であることに恥ずかしさを覚えてしまい、「何とか隠し通したい」と考えている方もいらっしゃると思います。しかし、事前に未経験であることを共有したほうが良いと私は考えます。
男性目線からすると、一般的には30代~40代の女性を未経験だとは考えません。
実践の場では男性がこれまでに培ってきたセックスの全てがあなたに注がれます。
パートナーの男性のなかに、処女の女性と経験をしたことがある男性がどれぐらいいるでしょうか?
おそらくは少数派でしょう。
また、仮に経験があったとしても遠い過去の記憶となっている場合がほとんどです。
多くの男性は、他の男性がどんなセックスをしているのかを学ぶ術がありません。
激痛を伴ったり出血が止まらないといった事態も十分に想定できます。
身を守るためにも、事前に情報を共有することをお勧めします。
呼吸
テレビドラマの出産のシーンを思い出してみてください。
助産師に導かれ、妊婦さんが必死に呼吸を整えている様子が思い出されると思います。
処女を卒業するときにも、呼吸を整えることで痛みの軽減に繋がります。
とはいっても、方法はゆっくり一定のリズムで深呼吸を繰り返すだけです。
シンプルですが効果は抜群です。
柔軟
痛みを増幅させてしまう大きな原因の一つが体の柔軟性です。
セックスに必要な筋肉と柔軟性は、セックス以外で鍛えることは難しいですが、開脚動作は本番においても痛みを軽減する一助となります。
10代の頃から慣れている女性であれば考えることなくできる開脚も、未経験まま年齢を重ねると難しいと感じる場合が多いようです。
男女ともに体が硬すぎると挿入ができなくなり、男性側が萎えてしまい失敗に至るケースも多く、関係性が拗れてしまうこともあります。
まずは健康の一環としてストレッチを習慣に取り入れることをお勧めします。
