VIRGIN THERAPYの特徴として
というのがあります。「でも、そもそも中イキって必要なの?」と疑問に思われる方がほとんどでしょう。
今回は、中イキ開発を行う意義について私なりの意見を3点ご紹介していきます。
中イキできる確率は20%以下
セラピスト時代に中イキ開発の経験の有無について調査をしていたことがあり、累計500人近い女性にヒアリングをしました。
中イキにはグラデーションがあり判別が難しいという問題点がありますが、私が中イキと判断する段階まで開発が進んでいた女性は約20%以下でした。
そしてこれは、女性用風俗を利用するほどに性に対して積極的な女性からのヒアリングの結果です。
逆に言うと、普通にセックスを繰り返すだけでは80%以上の女性が中イキ開発の最終段階まで到達できていないということになります。
女性のほとんどが経験したことがない体験を味わってみることそのものに、1つの意義があると考えます。
経験を積んでも中イキできるわけではない
私は6年前に、短期間ではありますが中イキ開発を専門に行っていた時代がありました。
実は、中イキ開発の成功確率はそれほど高くありません。
私の腕が悪いと言えばそれまでですが、2024年現在巷で広まっている開発指南書は、かつて私達が体系化して作り上げたものです。
SNS上で見かける90%以上達成という謳い文句はあり得ないと個人的には思っています。
話が脱線しました。
当時、与えられた1度のチャンスで失敗してしまうことも多々ありました。
原因は私の実力不足によるものですが、一方で失敗してしまった女性には一定の共通点があることを実感していました。
- そもそも中イキできると思っていない
- 5人以上と経験して中イキできていない
- 性に関するトラウマを抱えている
- 30代後半以降の女性
- 男性への奉仕精神が強い
- セックスに没入できにくい
- SMを経験していた
- クリトリスが完全に未開発
上記のように、中イキすることができない原因≠性経験が少ないことではありません。
むしろ、経験が増えれば増えるほど、性に関するメンタルブロックが掛かってしまってしまうこともあります。
早い段階で中イキ開発によって性感度を上げておくということには、将来的に見て一定の意義があることを理解いただけるかと思います。
0→1の達成
中イキは脳を経由する迷走神経系で起こる快感と言われています。
脳のスイッチを切り替えることによって快感の種を植え付けることが出来れば、あとは種が育ち開花していく可能性が生まれます。
実際、セックスに対してトラウマを抱えて状態で中イキ開発を依頼された女性が、私の施術で僅かな中イキ体験をしてから少しずつ才能が開花していき、中イキに到達できたと後から報告をいただくこともありました。
0→1を達成することで、その後の性生活が変わるという点で大きな意義があると考えています。
まとめ
まずは中イキ開発に興味を持っていただくことが大事です。
興味のある方は処女卒業サポート依頼のときにその旨をお伝えください。
