サポート後の会話のなかで、「実は女性用風俗(以下女風)の利用を考えていた」と伝えてくださる女性がいらっしゃいます。彼女たちの多くは25歳~30歳ぐらいで、性的な興味があったというよりも、将来の恋愛・婚活に向けた1歩を踏み出すためのきっかけとして、各種サービスの利用を検討していたとのことでした。
そこで、今回のコラムでは女性用風俗と私のサポートの違いを簡単にご説明します。
女性用風俗
女風のゴールは「女性が性的に満たされること」です。
ここには肉体的な快楽だけではなく精神的な快楽も含まれます。
デートを楽しむだけで精神的に満たされる女性もいれば、肉体的にイクことで満たされる女性もいらっしゃいます。
一般的な風俗のイメージは「男性が射精する」のと同じように「女性がイク」ことを目的にしていると思われがちですが
- デート
- お喋り
- ハグ
だけで終わることも実は普通にあります。
また、挿入行為は基本的には許されていません。
費用は120分(シャワーや会話の時間も含まれます。)で20,000円程度の費用が掛かります。
VIRGIN THERAPY
VIRGIN THERAPYのゴールは3つあります。
女性が自信を持って人生の新しいスタートを切ること
処女卒業サポートを利用される女性の多くは、女性としての自身の状況に不安や焦りを感じています。
- これまでの恋愛経験の失敗
- あるいは恋愛経験がなかったこと
- 将来の恋愛・結婚について
など理由は様々です。
しかし、どのような理由であっても、ご依頼いただいた時点で大きな覚悟を持って一歩を踏み出そうとしていることに違いはありません。
その一歩を良い思い出で終われるように全力でサポートをする、というのが1つ目のゴールです。
性行為に対しての恐怖・不安・緊張を解消すること
1度女風を検討されてから私に依頼をされた50%近くが、過去の性体験の失敗によるトラウマを抱えていらっしゃいます。
一方で、完全に未経験の状態であっても、さまざまな形の不安を胸に抱え初体験に臨まれます。
サポートを通じて「性行為は怖いことではない」という思いになっていただければ、その後の女性としての人生が変わっていくと信じています。
これが2つ目のゴールです。
中イキの快感の種を植えること
処女を卒業してから性経験を重ねられる女性は、実はそれほど多くありません。
理想の男性に出会えなかったり様々な事情で間が空いてしまい、処女と同じような状態に戻ってしまい再びVIRGIN THERAPYに相談されるという方が非常に多いのです。
また、卒業を経て性経験をある程度重ねても、気持ち良さを感じられず再び戻ってこられる方もいらっしゃいます(現在は多忙・性感染症対策のためお断りすることもあります。)
中イキの快感の種を植えることで、気持ち良さを感じる脳のスイッチが活性化され、性経験に前向きになれる可能性があると私は考えています。
そのために、処女卒業と並行して少しだけ中イキ開発初歩の施術をサポートの中に織り交ぜています。
これが3つ目のゴールです。
まとめ
- 女性用風俗は一期一会の快楽を徹底的に追求した施術
- VIRGIN THERAPYは少しだけ先の人生を見据えた施術
といったイメージが正しいかもしれません。ご興味を持たれた方は、一度お問い合わせください。
