VIRGIN THERAPYで処女卒業サポートを受けたものの、そのあとはどうしたらよいのか相談をいただくことあります。
- 2回目の痛みに耐えられるのか不安
- 2回目から上手にできるのか不安
- そもそも2回目の予定がない
- 男性との関わり方がまだ良くわからない
- 受け身の状態すぎてどう動けばいいかわからない
こういった心配を持たれている方が多い印象です。
今回は、初体験を終えた後の考え方について私の意見をお伝えさせていただきます。
目次
緊張・恐怖・不安の克服
事前のカウンセリングや当日の女性の状況を見て、セックスに対して恐怖心やトラウマを持たれている女性には2回目の案内をしています。
1回目から間隔があいてしまうことで恐怖心が戻り、勇気を出して2回目にチャレンジして上手くいかずに性経験を積むことを諦めてしまったというパターンを何度も見てきたからです。
- 周囲との違いによる焦り
- 性に対する興味
を主な理由としてお申込みいただいた方には、私からの案内は積極的に行いません。
慣れ
初体験を済ませたことで膣口が広がっても、間隔が空くことで再び膣口が狭くなってしまいます。
そのために2回目のセックスで痛みを感じることになります。
またVIRGIN THERAPYでは初回から将来の中イキに繋がる施術をしていることが多いので、感覚を掴むためにも2回目は早いほうが良いと考えます。
経験
初体験では右も左も分からないまま終わってしまうことでしょう。
サポートの後半に、慣れてきた女性には女性主体のテクニックに関するレクチャーをすることがありますが、それだけではまだまだ経験値は足りないというのが正直なところです。
いざパートナーが出来たとき、痛みが再発したり、どうした良いのか分からないといった事態を避けるため、スポーツや勉強と同じように「慣れる」という経験を積むことが必要だと考えます。
まとめ
処女卒業と同じぐらい2回目のセックスは大事なことです。
緊張や不安もあるかと思いますが、焦らず進んでいきましょう。
