処女を卒業したいけど、太っていて恥ずかしいです。

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あき|処女卒業サポート@東京・神奈川では、Googleフォームから御依頼をいただく形式を取っています。

未来に向けて処女を卒業したいを考えている方だけでなく、過去の人生経験を通じて体型や容姿に不安を持ち、まずはコンプレックスを解消したいという理由で依頼をいただくケースもございます。

事前に、気になること・不安に思っていることなどを伺うことがありますが、女性から1番多く寄せられる不安が痛みに関する質問です。(この点に関して、今回のコラムでは触れません。)

そして、2番目に寄せられる不安が体型に関する不安です。

今回は体型に関して不安を抱える方へ、私からの視点をお伝えします。

「ふくよかな女性も魅力があります!」「実は男性ウケが良いです!」というような内容ではなく、もう少し無機質で厳しい視点になりますが、悩まれている方がいらっしゃいましたら参考にしてみてください。

目次

自信

お話を伺うなかで、体型や容姿に不安を抱えている女性の多くが、自分に自信を持てない状況に置かれていると告白されます。もちろん自信というのは日によって波があり、環境や状況によっては調子の良さを感じ、自分に自信を持てる瞬間も確かにあるでしょう。

しかし、少しでも気持ちが沈んでいるときや人と比べてしまう場面に出くわしたときには、マイナス思考に引き戻されてしまいます。その積み重ねが、恋愛や性の場面で積極的になれない原因となります。

実際に、これまでVIRGIN THERAPYにご相談くださった女性たちの多くは、決して恋愛や人との関わりがまったくなかったわけではありません。

  • 過去に付き合ったことがある
  • セックスをする機会があった
  • 男性からアプローチをされた
  • いい雰囲気になった男性がいた

このような体験をしている方は少なくありません。
にもかかわらず、いざその先に進もうとすると、不安や恐怖心が先立ち、結果として処女を卒業するタイミングを逃してしまうことが多いのです。

実際にご相談いただいた女性の中には

  • もう少し痩せていたら…
  • もっと見た目がよければ…
  • 肌がきれいだったら…

という本音を語ってくださった方も数多くいらっしゃいました。

ここで私がお伝えしたいのは、自信というのは外見そのものの問題ではないということです。私の考える自信とは

今の自分だったら相手に受け入れてもらえるだろうという確信を持ちながら生きていることです。


体型や容姿に関係なく、相手から受け入れてもらえる感覚を持てれば人は自然と積極的になれます。
そしてその積極性こそが、人間関係や異性関係を一歩前に進める大きな推進力となります。

かつて私自身も人生の推進力を完全に失った時期がありました。詳しくはここでは触れませんが、その経験から強く思うようになったことは、自信をなくした女性、積極性や推進力を失った女性にこそ、もう一度前を向いてもらいたいということです。

不安を抱えたまま、自分から一歩を踏み出して依頼をすることがどれほど難しいか私は十分に理解しています。


だからこそ、まずは小さな一歩で大丈夫です。大きな決断をいきなりしなくてもいい。まずは、あなたの存在を私に知らせてみることから始めてください。そこから少しずつ歩みを進めていきましょう。

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あき

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